| しつけについて | |||||||||
だいぶ新しいお家にも慣れて、やんちゃ大爆発だと思います。 しつけは早ければ良いという方もいますが、生後2ヶ月位からが良いと思います。 (お家に来たときは、きっと2ヶ月位だと思いますから来た日からでOKです。) しつけさえ出来ていれば、ご自宅の緊急の時に他人(知人)に預けても大丈夫ですし、何よりこれからのワンライフが簡単(楽しく)なりますから必ず覚えさせましょう。 ここでは、しつけのさわりだけご説明します。詳しい事は色んな雑誌や書籍をご参考下さい。
とりあえずやっておいた方が良いと思う事。 ・ご飯を食べてる時「器に手を入れても大丈夫」なようにしておきます。 (もしくは手からご飯をあげれるようにしておく) 飼い主(人間)はあなたのご飯は取らないよ。 飼い主がご飯をあげて(与えて)いるんだよ。 人間は怖くないんだよ。 いろんな意味がこめられていますが、一番は人間を信用させるという事でしょうか。 これさえ毎日行っておけば、誰が触っても大丈夫になるはずです。
しつけの時に「日本語」と「英語」で命令するというのがあるのはご存知でしょうか? 簡単に言いますと日本語は一個の単語に対していろんな言い方があります。 「おすわり」 → 「すわれ」「すわって」「おすわりは」・・・などなど。 飼い主さんの気分とか違う人によって言い方が変わってきますよね。 人間だったら理解出来ますが、ワン子にはちょっと難しいみたいです。 最初にしつけを始めるのでしたら、言い回しの無い言葉に家族全員統一したほうが良いかと思います。 ワン子が大きくなって慣れてくればいろんな言い回しにも理解してくれると思います。 それに対して英語は言い回しが無いので、非常に楽です。 「おすわり」 → 「sit(シット)」 「待て」 → 「wait(ウェイト)」 しつけはじめのワン子には覚えやすいと思います。ただ大きくなっても英語で命令しないと 聞いてくれなくなるかも・・・。 この辺りはご家族で相談して決めてもらえればいいと思います。 日本人だったら「日本語」でと思いますが・・・w
初めて飼われる方はお約束の「お手」を一番に教えるはずですw 私を含めワン子を飼っている方からすれば、あまり意味の無いものと思います。それよりも・・・ ・呼べば来るようにする。 ・待てを覚えさせる。 ・トイレをしっかり覚えさせる。 この三つをしっかり覚えさせれば、大人になっても十分通用します。 「呼べば来るようにする」 特に難しい事は無いと思います。その子が名前を覚えてくれないと意味ないですがw ワン子は楽しい事を生きがいにしていますから、名前を呼んで来たら褒めて(遊んで)あげて下さい。 (どうも高い声が好きなようですから普段より高い(嬉しそうな)声で呼んでみて下さい。) 簡単な訓練方法は長いリード等をつけて遠くから呼びます。来なかったらズルズル?引っ張って戻します。(それでも褒めて下さい)繰り返し続けてみて下さい。だいぶ慣れたらリードを外してみてやって下さい。地道に頑張りましょう。 「待てを覚えさせる」 こっちのほうが難しいかも知れません。私的には一番大事な事だと思っています。 喧嘩しそうになった時、信号待ちの時、その他もろもろ・・・しっかり覚えさせましょう。 最初はご飯(おやつ)を待たせるのが定番です。ちょっと可哀想かも知れませんが、 ご褒美(食べ物)をあげますから良しとしましょう。 具体的にはおやつを持って待てをかけます。いきなり食べようとしたらちょっと小突きましょう。欲しくてたまらない顔してますが、そこは我慢。ある程度待っていたら「良し」をかけてあげましょう。 もちろん褒めるのを忘れずに。毎日繰り返して覚えさせましょう。 「トイレをしっかり覚えさせる」 これは簡単と思います。ただ大きくなった時のことも踏まえます。 大型or小型・室内外の飼い方にもよると思いますが、今回は室内の場合で話を進めます。 大きく分けて室内の場合、トイレを家の中か外でさせるか決めましょう。 子犬の頃は室内としても、その後どうするかはご自宅の事情などが関わってくると思います。 ・トイレを外でさせる場合(散歩の時に済ませる) メリットとしては・・・ 家が匂わない(重要かと思います)。 トイレの設置場所をとらなくて済む。 デメリットは・・・ どんな時も(雨・台風など)散歩へ行かなければならない。 (これに関しては2日位我慢出来る子もいるらしいのですが、私自身が我慢させたくないので) 外で済ませるようにしつけるという事は毎日必ず散歩にいける環境の方じゃないと無理という事です。言い切れるわけではありませんが、基本的にはそういう事だと思います。急な外出や外泊の時などに知人に頼む場合ちょっと面倒かも知れませんね。トイレもしつけの一環として教えてしまえば、一日1.2回の散歩(トイレ)以外はしなくなります。どうしても行きたく(したく)なった場合は何かしらの合図を送ってくれるはずです。それが鳴いたりとかそわそわしたりとかですが、多分飼い主さんなら分かるはずです。ワン子だって急な下痢にもなりますから、もし粗相をしたとしてもあんまり怒らないで下さい。 ちょっと余談として「ワン・ツー」というのもあります。トイレの時に毎回言っていれば、ワン子は条件反射で「ワン・ツー」と言えばトイレと思いいつでも用を足すようになります。これを覚えさせると、ちょっと出かける前に先にトイレを済ませられるので安心です。また散歩に行かなくても、家の前でも簡単に出来るようになります。わざわざ決まった場所に 行かなくても良いので、雨の日とかには重宝します。 これから外でトイレをさせようと思いの方はこの方法をお薦めします。 詳しい事はいろんな雑誌や書籍に載ってますから、ご参考にして下さい。 (なぜワン・ツーなのかは良く分かりませんw) トイレを室内でさせる場合(ご自宅にトイレを設置) メリットとしては・・・ いつでもトイレが出来る(当たり前ですが、生き物ですのでトイレは定期的と思って下さい) 急な用事でお留守番になっても何とかなります。 雨や台風などの時などのお散歩不可?でも安心です。 デメリットは・・・ まめに掃除(片付け)しないと匂います。 シート(市販の場合)トイレにもお金が掛かります。 室内といっても庭がある家でしたら、庭がトイレの場合もありますし本当に室内で廊下や部屋にトイレを設置したりさまざまだと思います。一応ここで言う室内というのは散歩の時に済ませない方法の事を指しています。ワン子によりますが、家でトイレを覚えると外では絶対しない子もいるようです。 ご家族がみんな忙しくて散歩に行けない日もあるようでしたら、室内トイレをお薦めします。 あと雷などが怖くて外にも出れない子もこちらが良いと思います。
トイレについて、飼い始めの頃からその子が年をとった姿を想像する方はいないと思いますが、せっかくここをご覧になっているのでしたら頭の片隅にでも入れといて下さい。 やっぱり生き物ですからどうしても年をとってしまいます。人間と一緒で動きが鈍くなってきます。その時にトイレを外でしつけた場合、ワン子が身体的につらくなってしまってもわざわざ散歩に行かなくてはなりません。飼い主さんもワン子も大変なので、様子を見ながらトイレを室内にしていく方が良いと思います。この辺はご家族やワン子の様子、またお医者さんに相談しながら決め手下さい。 しつけについて、よく飼い主さんがどんなにしても言う事を聞いてくれないので「トレーナー」に頼んでしつけしてもらう方がいます。トレーナーはしつけのプロですから、どんな子でも言う事を聞くようになると思います。ここでちょっと思うのですが、トレーナーの言う事は聞くのに、飼い主さんの言う事は聞かないという事があります。これはやっぱり飼い主さんを上(リーダー)として見ていないという事なのでしょうか?これじゃトレーナーに頼んだ意味が無いような・・・。やっぱりしつけは飼い主さんが自分自身で行うのが良いと思います。 しつけはまだまだたくさんあります。「つけ(あとへ)」・「ふせ」・・・もちろん覚えさせていけばとてもワン子飼うのが楽しく、簡単になります。どんな子でも必ず覚えてくれます。またワン子の方も一緒に覚えていくのが楽しいはずです。しつけは地道に根気よく続けて下さい。そして飼い主さんの命令に従ってくれたら目一杯褒めてあげて下さい。ワン子は褒められる事に生きがいを感じます。最初からなんでも出来る子なんていませんから、頑張って下さい。 さて次は公園デビューといきましょう! |